カンヅメの宿
いま架空戦記小説の締切で大ピンチだというのに、今日はWeblogのプログラムと格闘して1日が終わってしまったという感じ。これじゃ自主カンヅメしないと原稿が終わりそうにないなあ。
毎日のように訪問している佐々木譲氏のサイトで、近況やblogを拝見していると、近所のペンションに自主カンヅメされていたのだとか。北海道の道東で、すぐ近くに落ち着いたペンションがあるらしい。いいなあ……。
ぼくの場合、カンヅメというとビジネスホテルがほとんど。以前はシティホテルも利用していたが、気持ちが豊かになってしまって、追い込まれた気分にならないのだ。カンヅメになるなら、やはり、狭い牢獄のようなビジネスホテルがいい。食事もカップヌードルやらオニギリで、目の前の鏡に映る我が顔を見ては、脂汗をタラーリ……。
いまどき珍しい部屋の電話がモジュラーケーブルでない吉祥寺の某ホテルを愛用していたのだが(ネットができないので仕事に専念できる)、昨年、とうとうLANが引かれてしまってガックリ。また新しいホテルを探さなくては。