『覇王の連合艦隊』
『覇王の連合艦隊 (ジョイ・ノベルス)』『覇王の連合艦隊 (ジョイ・ノベルス)』(菅谷 充/有楽出版社/2007年10月31日発売/900円)

 1940年8月、日本領土である南樺太で大規模な油田が発見された。エネルギー資源のない日本にとっては命綱に等しいその油田をねらい、スターリンが南樺太への侵攻を開始。1941年4月1日、ついに日ソが激突する。さらに、アメリカが日本に宣戦布告。日本は苦境に陥る!! 第2次世界大戦を、エネルギー戦争という視点から捉え直した、新架空戦記登場!(「あらすじ」より)

『覇王の連合艦隊 (ジョイ・ノベルス)』『覇王の連合艦隊 (ジョイ・ノベルス)』(菅谷 充/有楽出版社/2008年5月1日発売/900円)

 サイパンが陥落し、硫黄島に進出した日本陸海軍の「橘花」戦闘機部隊は、新手の強敵P‐47C「サンダーボルト」と戦う。さらに戦場は北に移り、オホーツク海で日米ソ三つどもえの大空戦が開始される。米ソの狙いは、南樺太の油田であった……。 (「あらすじ」より)

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