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2008年4月30日 (水)▼風邪でボ〜
喉が痛い。声が出ない。熱がある。風邪だよ。最近、年齢のせいか、いちど風邪をひくと治りが悪いんだよね。おとなしく寝てよ……。
2008年4月29日 (火)▼アイスホッケー:早稲田、決勝で散る!
今日は午後から、またもや東伏見のダイドードリンコ・アイスアリーナへ。昨夜、風呂に入らなかったもので、シャワーを浴びてから出かけたのだけれど、これが間違いのもとだった。
アイスホッケーの関東大学選手権春季大会決勝戦を観戦。わが早稲田の相手は強豪の東洋。試合早々に早稲田が1点を取るも、すぐに追いつかれ、第2ピリオドでは一挙に4点も取られてしまう。早稲田は1点追加のみ。
第3ピリオドで2点を返すが、そこまで。5対4で優勝は東洋にさらわれる。東洋は、スピードもあって、うまかった。
アイスホッケーのあとは高円寺に向かい、入船亭扇辰師匠の落語会がはねた後の打ち上げに乱入。電車とバスのあるうちに帰宅したのだけれど、バスに乗っているうちに身体がゾグゾグ。シャワーを浴びた直後にアイスホッケーを見に行って、やっちまいました。風邪です(泣)。
2008年4月28日 (月)▼今日は授業
F1スペインGPを見たあと、深夜零時からeスクール3週目の授業の受講開始。朝までに3科目を受講し終え、課題も書き上げる。
2008年4月27日 (日)▼F1スペインGP決勝レース
コバライネンの事故……ダメかと思ったら無傷だった。ホッ。コクピットまわりの安全対策が進んでいてよかった。
2008年4月26日 (土)▼アイスホッケー:早稲田、中央に勝利
本日は、午後から東伏見のダイドードリンコ・アイスアリーナで開催されたアイスホッケー関東大学選手権春季大会の準決勝「早稲田大学対中央大学」に行ってきました。
先週、初めて、アイスホッケーを観戦したeスクールの学友も全員集合状態で、しかも今日は応援団+チアリーダー付き。でも、応援がうるさくて、スケーティングのエッジの音やパックを打つ音が聞こえない。このあたりが動きが激しいスポーツでの応援の課題かなあ……。屋根があることも考慮してほしい。でも、応援団がいないと寂しいのも事実ではあるのだが……。
試合は4対1で早稲田の勝ち。これで29日の決勝戦に進むことが決定。
今日は、打ち上げもなく現場で解散し、自転車で帰宅。夜はF1スペインGPフリー走行&予選のテレビ観戦。
そうそう、アイスホッケーのインターバル中、われらがeスクールの学生ときたら、右の席では英語、左の席ではコンピュータシステム入門の、それぞれ予習、復習に励んでました。eスクール生の勉強熱心なこと。このモチベーションの高さ……みなさん、やはり「勉強オタク」?
2008年4月25日 (金)▼『アイアン・マッスル』(園田光慶)購入!
昨日、通りがかりの書店に飛び込んだら目に入ったのが、この本。出ていたのは知っていたのですが、買いそびれていたので、あわてて購入。
オリジナルは昭和40年頃、東京トップ社から貸本店向け劇画単行本として全3巻で刊行された作品。この直前に出た『挑戦資格』や、ほかの劇画家に先駆けて雑誌に進出し、「少年キング」の『車大助』あたりで見せていた華麗で迫力ある絵が、この『アイアン・マッスル』でも見られます。
いま見ても、2巻目に当たるあたりまでは、もう感涙ものの迫力シーンがあちこちに。
でも、3巻目に当たる「破壊指令」になると、園田氏の悪いクセが出て、やる気のない手抜きの絵になっているのもアリアリのありかわ栄一(園田氏の旧名)。雑誌連載の『あかつきの戦闘隊』も『ターゲット』もそうでしたし、『赤き血のイレブン』になると最初から手抜きという状態でした。気合いが入っているときの絵は、ほかの劇画家たちも一斉に影響を受けてしまうほどに素晴らしく、かつ凄いのに、すぐに投げやりになっちゃうんですね。
たぶん飽きっぽいんでしょうね。人のことは言えませんが……(^_^;)。
『アイアン・マッスル (マンガショップシリーズ (18))』(園田光慶/マンガショップ/2005年3月刊/1,890円)
本日(25日)は、午後になってから資料探しのために高田馬場へ。高田馬場のBOOK-OFFを手はじめに、早稲田通りに沿って早稲田大学方面まで、徒歩で古書店巡りの旅をつづける。
途中、どんどん本が増え、デイパックにギュウ詰め状態。また腰に来そうな気配がジンワリ。
とりあえず早稲田大学の中央図書館までたどり着き、ここでも本を借りるつもりだった本をチェック。でも、借りる予定だった本は目的に適っていないことがわかり、そのまま書棚にもどす。
その後、図書館3FのPC・電卓室で、ノートパソコンを無線LANにつないでアクセスし、この日記を書いたのだが、日付がずれた。このあとは腰をいたわりながら、バスでゆっくり帰ることに。
早稲田古書店街での収穫:
「マンハント」に「ヒッチコックマガジン」。ともに1960年代のミステリー専門誌です。「ヒッチコックマガジン」の方は、あの映画監督のヒッチコックが責任編集ってことになってますが、日本版は独自編集をしていて、この当時、人気のあった「ガン特集」ばかり。実質的な編集長は中原弓彦氏。小林信彦氏のエディターネームです。
2008年4月24日 (木)▼今日、読んだ本
『オタクはすでに死んでいる (新潮新書 258)』岡田斗司夫/新潮新書/2008年4月刊/714円) 『いつまでもデブと思うなよ』がベストセラー驀進中のマイミク・岡田斗司夫さんの最新刊です。
新潮文庫入りした『オタク学入門』が、オタクについての総花的なガイドだったのに比べ、こちらの本は、さらにオタクについての定義を深め、さらに「萌え」という新しいオタク世代について触れ、「オタクはすでに死んでいる」と主張します。
日本SFの「浸透と拡散、そして雲散霧消」をモデルケースに、オタクが死につつある状況を解説していて、「なるほど……」なと思いながら読了しました。
そういえば今年の初め、SF関係者が集まる機会があったとき、かつてT書店で「SFアド○ンチャー」(匿名になってない)の最後の編集長を若い人に紹介するときに、つい「日本のSFを葬った人」などと口走ってしまいました。それはともかく、あの雑誌の終焉あたりが、「雲散霧消」の締めくくりだったような気がしないでもありません。
「オタク」(おたく)という言葉は1983年、「漫画ブリッコ」という雑誌に中森明夫氏が書いた記事に使われたのが最初だとされていますが、ぼくは、それ以前から、話している相手を「おたく」と呼ぶ人たちを知っていました。最初に出会ったのは秋葉原でしたが、いまと違ってフィギュアもアニメショップもない時代です。大きな紙袋を持って、ちょっと小首を傾げた状態で、脂ぎった長い髪の隙間から上目づかいに相手を見ながら、「おたく……」という若者たちで、たぶんBCLをやっているように見えました。
こちらが頻繁に秋葉原に出入りするようになったのは1973年くらいからで、最初はマンガを描きながら楽しんでいたアマチュア無線のパーツを買いにいったりしていたのですが、まもなく「マイコン」に首をツッコむようになりました。BCLという海外ラジオ放送を聴いてベリカードなんてものを集めるのがブームになり、同時に、日本短波放送(その後「ラジオたんぱ」、現「ラジオNIKKEI」)の大橋照子アナが人気者になったりしていた頃でした。
赤坂にあった日本短波放送のスタジオに出かけたりするBCLマニア……そんな人たちが、いわゆるオタク風で、独特の臭いを発散していたのが印象的でした。こんな「電波系オタク」は、もう少し経つと、こんどは小森まなみ嬢あたりをアイドルにしていきます。
その後、これにゲーム系のオタクが加わり……という感じで、アニメやマンガのオタクが発生したいたことに気づくのは、もう少し先になってからのことでした。
「2次元キャラに恋をする」という現象を初めて知ってビックリしたのは、『サイボーグ009』の島村ジョーに恋していた女の子たちの存在を知ったときでした。石森章太郎ファンクラブにも所属していた女子大生の3人組が、ジョーにゾッコンで、同時にアニメ『サイボーグ009』の超ファンでもありました。彼女たちは、アニメ『サイボーグ009』のフィルムを借りてきて、自主上映会を開いたりするようになります。岡田さんの分類によると、女子ではありましたが、自分たちの好きなものを広めようとする「第一世代のオタク」的行動をとっていました。
最初の上映会の会場は、確か、四谷公会堂。ここは、オタクの歴史の中で語られることもある第1回漫画大会が開催された場所でもあります。『サイボーグ009』の上映会の方は、入場料が99円。100円以上になると税金がかかるとのことで、こんな中途半端な値段になったのだとか。
そういえば、突然の『宇宙戦艦ヤマト』のブームのときも、石黒昇さんが女子中学生から「月刊アウト」の『ヤマト』特集号(確か第2号)にサインを求められ、「え〜? なんで俺がサインを? アニメーターなんて裏方だよ〜!」と本気で驚いていたところに居合わせたことがあります。あ、思い出した。あれは、石津嵐さんの自宅だった。
2008年4月23日 (水)▼今日読んだ本
『漫画家アシスタント物語 (SUN MAGAZINE MOOK)』(イエス小池/マガジン・マガジン/2008年5月〔奥付〕刊/1,300円) 著者がブログに書いた内容が本になったもの。
著者は52歳。ジョージ秋山先生のアシスタントを34年も続けているとのこと。そんな長年のアシスタント生活を綴った本で、ちょっと悲惨な内容でもあるのですが、著者の人柄の良さがにじみ出ていて、読み終わってみると、なんだか文学作品でも読んだあとのような気分になりました。
この本、竹熊健太郎さんがご自身のブログで紹介しているのを見つけ、連動した掲示板に、ついコメントしまいました。ぼく自身もジョージ秋山先生のアシスタントをしていたことがあったもので、その当時の思い出ばなしを書いたのですが、そうしたらなんと、著者のイエス小池氏からコメントが!
興味のある方は、竹熊さんの掲示板をご覧になってみてください。
2008年4月22日 (火)▼今日、読んだ本
『子供は理系にせよ! (生活人新書 251)』(大槻義彦/NHK出版・生活人新書/2008年4月刊/735円〔税込み〕) ......あのオカルトバスターとして有名な早稲田大学理工学部の大槻教授の著書です。
「理系」が、いかに素晴らしく、そして無欲で、悪いことをしないか。そんな理系大礼賛の本です。文系バリバリの人が読んだら怒るかもしれないほど理系を絶賛する文章は、まるで理系オカルトのようでもありますが、それもご愛嬌に思えるのが、大槻教授の人徳(?)かもしれません。
前半は理系の素晴らしさを紹介し、後半は「子供を理系にするには、どうしたらいいか」を教え子たちのアンケートなどを例に紹介しています。
うなずけるところもあるけれど、なんだか手前味噌なデータが中心で、本気で子供を理系に進ませたいと思っている親には、ちょっと物足りないかも。題名通りに受け取らないで、面白い読物として読んでおいた方がいいかも。
2008年4月21日 (月)▼授業を受けたあと、本の買い出し
昨夜、早く寝てしまったので、今朝は、早朝に起きてeスクールの授業を受講。今日から2周目の授業だ。先週の授業がガイダンス的なものだったので、今週から本格的な授業という感じ。専門科目は3科目だけなので、午前中に受講を終え、課題も提出してしまう。
ポコンと空いた時間を利用して、池袋のジュンク堂まで本の買い出し。3時間ほど店内をうろうろし、10冊ほど購入。各駅停車の電車で最寄り駅までもどり、駅前の喫茶店で読書開始。2つほど向こうのテーブルには、マンガ家Aさんの背中が見える。あちらも読書中。本を読むのに熱中していて、気づいたらAさんの姿は消えていた。
帰宅後、さらに読書。至福の時間。
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